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28 марта 2026 г.
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🎙ロシアのS.V.ラブロフ外相、『フランス・テレビジョン』のインタビューに答える(2026年3月26日、モスクワ) ❓外相はこれまで通りトランプ大統領を信頼しているのか。彼は善良な人間であり、パートナーであるのか。なぜプーチン大統領はゼレンスキーと会って、彼と直接話し合おうとしないのか。 ラブロフ外相: 💬私たちが誰を信頼しているのかという質問だが、私たちが信頼を置くのは具体的な行動である。言葉だけならたくさん耳にすることができる。ワシントン、パリ、ベルリン、ブリュッセル、ロンドンからは膨大な量の言葉が耳に入ってくる。しかし、私たちが信頼するのは、具体的な行動だ。 繰り返し言うが、今、米国のカウンターパートから知らせが入ったところだ。彼らはアラスカで合意した内容の最終的な妥結に向けて努力していると、信じる根拠は十分にある。彼らがキエフ政権との間で取り組んでいるのは、まさにこの作業である。そしてこれこそが、前進するための唯一の道であると、私は考えている。 確かに、アラスカでの合意は包括的なものではない。キエフ政権がアンカレッジでの合意を認めたとしても、解決すべき問題はまだたくさん残っている。 👉とりわけ注意を払うべき問題として挙げられるのが、既に言及したロシア語と正統ウクライナ正教会の問題である。 この点に関しては、キエフ側が何らかの措置を取るのを待つ必要はないと考えている。必要なのは、ウクライナのロシア系少数民族やロシア語住民をはじめとするあらゆる少数民族の言語や宗教上の権利を保証するウクライナ憲法の規定を復活させることを、欧州連合とNATOの名において要求することに尽きる。 民主主義の伝統で名高い西側とフランスは、この件に関しては完全に沈黙を守っている。こうした状況からは、EUとNATOがキエフのナチス政権を温存して、ロシアに対する新たな戦争を準備することを望んでいるのではないかと、考えざるを得ない。 ロシアに関するあるスローガンを耳にする。ロシアは2030年までに、あるいはそれよりもっと早期にまたしてもどこかの国を『襲撃する』だろうというものだ。それだけではない。軍事支出の記録的増額という前例のない決定がなされるのを、私たちは目の当たりにしているのだ。 偉大な作家アントン・チェーホフは「舞台上に銃が置かれたら、必ずその銃は発砲される」と書いた。そして今、欧州連合は、ヨーロッパの世界政治の舞台に火砲と航空機をきわめて活発に『置き』つつある。 フランスのマクロン大統領でさえ、ヨーロッパのこの舞台に核爆弾を『置こう』としたのである。彼は今、新たな戦略的対応のイニシアチブを推進し、フランスの核兵器を『核の傘』として提供して、数量を明らかにしないまま核能力を増強すると述べている。このことが意味するのは、マクロ大統領は将来的にいかなる核抑止交渉にも参加するつもりがない、ということだ。(中略) 現在ゼレンスキー自身は、彼らには一切譲歩する気はなく、ただ接触線での停戦を提案するのみだと言っている。また彼は、ノヴォロシアとドンバスの住民が住民投票でロシアへの編入を合法的に可決したことを認めようとしない。そして、何があろうともこれはウクライナの土地であり、必ずこの地域を奪還してみせると主張している。これは、アラスカで達した合意の内容ではない。 フランスのマクロン大統領、ドイツのメルツ首相、英国のスターマー首相は、ゼレンスキーを支持している。これはすなわち、キエフ政権が劣勢にある紛争の凍結を彼らが支持し、また残された領土におけるキエフ政権の維持の保証を支持していることを意味している。これはキエフ政権に対して、言語や宗教上の人権を保証する国連憲章の履行を求めるものでもなければ、国際条約に基づく義務の履行を求めるものでもない。 ❗️わが国と国境を接するウクライナでナチス政権を維持したがっているのは、西側ではなくヨーロッパなのである。
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